コンビニのおにぎりとは
コンビニのおにぎりとは
昔はおにぎりといえば家で作ってお弁当に持っていく、というのが一般的でしたが
現在ではコンビニでおにぎりを購入する方も増えてきています。
2003年度のセブンイレブンの調査では、年間のおにぎり販売数は約10億3,900万個。
1日に換算すると、約284万個が購入されている計算となり、全日本国民ひとりあたりが年間8.2個を買っていることになります。
ご飯と海苔が別々になっていることから、食べる際には自分で海苔を巻き食べる形式が主流となっていますが、
これによって海苔のパリパリとした食感を楽しむことが出来ます。
以前のコンビニおにぎりはかなりしっかりと握ってあったために硬い印象で、
食感も冷たくなり美味しさを犠牲にしている感が否めませんでした。
しかし、現在のコンビニおにぎりはふっくらとした握り方で食感も良く、
冷めていても美味しく感じられるようになっています。
全体的には、数年前と比べると格段に味わいが進歩している印象を受けます。
もちろん、コンビニ各社がお米(産地含む)や海苔の品質にこだわり、その炊き方や握る際の強さに至るまで
研究を重ねた結果、現在のふっくらとした仕上げ感になっているのではないかと感じます。
ただし、具材に関しては数年前と比べても大きな進歩は余り見られないのが現状です。
色々と各社試行錯誤をしているものの、未だ「定番」と呼べるに至る商品は登場していません。
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