コンビニのシャッターとは

コンビニのシャッターとは

コンビニエンスストアが24時間営業であるにも関わらず、何故シャッターが付いているのか疑問に思ったことはありませんか?
そもそもコンビニが閉まっているのは、正月でも見たことがないですよね。

この「シャッター」がついているのには、様々な理由があります。
まずひとつ目のポイントとしては、その店舗が賃貸かどうか。 多くのコンビニは既に建っている建物の店舗部分を賃貸契約し、中を改装して営業しています。 新築の際、コンビニエンスストア専用で店舗を作るのであればシャッターは基本的に必要ありませんが、 他の業種にも転用する可能性がある場合には、建物の持ち主の判断で設備としてシャッターをつける場合があるのです。

また、万が一の災害時に店を閉めなければならなくなった時にも必要になります。
例えば、震災等で「半径何キロ以内の避難勧告」等が出された場合にはシャッターを閉め、非難しなければいけません。 当然略奪の防止等、防犯面での必要性もありますがオープン前の商品陳列時にも必要となります。 夜間などの人が居ない時間帯をカバーする意味もあるのですが、オープン前にお客さんが間違って入ってこないように 分かり易くする意味もあるのです。


 

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